総合公園だて歴史の杜

有珠・伊達のご紹介

総合公園だて歴史の杜の中には、様々な施設があります。

伊達市観光物産館
伊達市観光物産館は、道の駅として、地場産品の販売や市外からの観光誘客を目的として、2012年4月1日に総合公園だて歴史の杜駐車場内にオープンしました。観光物産館は、鉄骨平屋建て1,388㎡を確保し、約80戸の農家から出品される季節感あふれる新鮮野菜を中心に、水産物や畜産物から作った加工食品や菓子類など数多くの地元産品を取りそろえています。また、コミュニティFMのスタジオを有し、市民に向けた情報発信基地の役割も担っています。

だて歴史文化ミュージアム
「だて歴史文化ミュージアム」は、文化財や美術品の展示・活用と文化・芸術の振興を一体化した博物館として、平成31年4月3日(水曜日)にオープンしました。建物は「本館」・「体験学習館」の2つで構成されています。本館1階には、ワークショップや講演会などが行える「ラーニング・スタジオ」と、歴史などに関する調べものができる「ライブラリー・コモンズ」を配置しています。
2階が有料の展示場になっていて、伊達市の歴史・文化・自然を紹介しています。また、年に数回行う企画展示では、他の博物館などから借用した資料も合わせて、さまざまなジャンルの展示を行っています。

開館時間:午前9時から午後5時(展示室への入場は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(休日の場合は、その翌日以降の最初の平日)、毎年12月31日から翌年1月5日

体験学習館
体験学習館(旧黎明観)は、歴史とともに伝えられた「技」を観る・体験することができる施設です。古来からの製法をそのまま使った藍染を体験できる工房と刀剣制作を見学できる刀鍛冶工房があり社会科見学のコースとしても人気のスポットです。

営業時間:9:00~17:00
定休日:毎週月曜日(休日の場合は、その翌日以降の最初の平日)、毎年12月31日から翌年1月5日

迎賓館
北海道伊達市の迎賓館は、伊達邦成が伊達の開拓にあたった功績で明治政府から男爵の位を受けた祝いに、家臣らによって明治25年に建てられた邸宅です。当館は、洋室と和室を取り合わせた構造で全体的に数寄屋(茶室)風の書院造の建物で、開拓状況視察のために来道した明治政府高官や開拓使などを接待するために利用されていた歴史ある建築物です。書院造りの装飾は趣があり、レトロ好きにはたまらないスポットとして知られております。写真愛好家の方々からもその評価は高いものとなっており、建物だけではなく、その周辺も当時の様子を思わせる素晴らしい景観であるため、家族連れやカップルといった多くの観光客がここを訪れています。平成4年に市の有形文化財に指定されています。

旧三戸部家住宅
陸前亘理藩は藩をあげて北海道に入殖しており、旧三戸部家住宅は当時の開拓農家の生活様式を現代に伝える貴重な建築物です。この住宅は、明治10年に建築され、開拓農家の住宅として国の重要文化財に指定された開拓農家の住宅の中では最古の建物で、文化財的な価値が極めて高い事で知られています。茅葺屋根が特徴的で、釘を使わずに組み立てる仙台地方の建築方式で建てられています。内部は釜戸や開拓時代の食器類が展示されており、明治時代前半期の農民の暮らしぶりに触れる事ができます。この住宅の周囲に桜の木があるので、桜のシーズンになると、歴史に触れると共に花見も一緒に楽しむことができます。

営業時間:9:00から17:00
定休日:開館期間が4月下旬から11月30日で冬期閉館

所在地:〒052-0012  北海道伊達市松ヶ枝町34-1
電話:0142-22-1515

総合公園だて歴史の杜はフォレストヴィラ うすの杜から自動車で17分です。

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