白絹の床

有珠・伊達のご紹介

白絹の床は、北湯沢温泉付近で見られる、長流川の浸食によって作られた「緑色凝灰岩」の川床です。川の中流はゴツゴツした岩が多く見られますが、この付近だけは、岩を敷き詰めたかのような光景が広がります。そして、複雑に削られた岩の間を水が流れる様子は、まるで白い絹のようだと例えられます。
長雨が続いた後は、川床が洗い流されるため特にきれいに見えると言われています。

住所:〒052-0316 北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町300

白絹の床はフォレストヴィラ うすの杜から自動車で37分です。

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